M.nagaoka’s notes

~ よく生き、よく歌う ~

心のこと

教員免許を取らないと決めた日。- 違和感を大事に!

教育学専攻なのに教免持ってないのは、教科学習による学び(の研究)にどうやっても関心が持てず、大学1年の後期で早々に教免取得のための履修をやめたから。一時ひどく叩かれた所謂"ゼロ面"課程に進んだけど(めっちゃ不人気で入るの楽勝だった笑)、あの選…

"良かれ"の暴力性を自覚する。

学生達をみてると、いかに「本音」を抑えて息苦しくなってるか…と教員や親など上からの圧力、みたいな構図じゃないのよね。"なんとなく、まわり"の期待に応えようと、ほとんどの場合"良かれ"と思って"無意識にやってる^ ^完全悪とかじゃないので本人も自覚し…

自分の問いに、自分で答えること。

自分の問いに、自分で答えること。ここの認識がブレなければ、まぁそんなに日常生活、変なことにはならないんじゃないかなぁ??^ ^— 長岡 美幸 (@nagao22) 2022年8月30日 他者に正解を求めた時にも、それを採用するかどうかもどうせ自分が選んでる♪不安な人…

”無意識に自動的に選ばされる不自由”→”気楽に選ぶ自由さ”へ。

いつもの自分の思い癖だな、いつもの行動パターンになってるな、って無意識的な偏りを認識できるだけ凄いんだけど、あるあるなのが「だから、ダメだ!!」と烙印押しがちなこと。①いつもこうなってんな〜②じゃ別の選択肢もあるんだな〜③今回はどれにしよう?…

ひらめきは繰り返しの先にやって来る

道歩いててふと、ずーっと考えてたことの答えがわかったりするこういうひらめき的な、降りてくるって表現がフィットしやすいことって、何もしてない所に突然やってくることじゃなくて、何度も何度も繰り返しやってみたフィールドにしか起こらない。だから"ギ…

つくる=予感の点線を実線に変えること。

「つくる」ことは、「予感してしまっている何かを、実体化する」ということとも言える^ ^点線を実線に変えていくように、自分の中にうっすらとあって、具現化されたがっている"それ"を一つ一つ扱って整理していくと、理解が満ちたその時、全体性がパッと取り…

やりたいこととやるべきことのセット販売の件。

「あ…!これだ…!!!!」と凄まじい熱量でやりたいことが湧いて来た時、全く同時に「そのためにやらねばならぬこと」「腹を括るべきこと」も大量に発生するんですよね(今それ。笑)き、気が遠くなる…!でももう「やる」一択なので、つべこべ言いながらも(…

探究の核って、振り返った時に指させるものなんじゃないか

認知科学の鈴木宏昭先生の本。図書館で借りた『認知バイアス』『類似と思考』がとても分かりやすかったので^ ^ 新著『私たちはどう学んでいるのか 創発から見る認知の変化』。ど真ん中&タイムリー♡読む_φ(・_・ pic.twitter.com/QWP10fDiwu— 長岡 美幸 (@naga…

可能性を捨てると、できることが増えた。

他の人みたいにならないとマズイ…と焦ってばかりだった頃より、自分にできる範囲のことを全うしようとある意味あきらめて(可能性を捨てて)からの方が、むしろやりたいことも人からお願いされることも増え、結果的に"できる範囲"もあの頃より格段に広がった…

なぜ人の頭の中がちょっと分かるのかって

個人セッション時に言われる「どうして私の言いたいことがそんなにわかるんですか!?」の質問に的確に答えるとしたら…って考えててふと思いついた説明→「ハッキングとディープラーニングだね」言い方w— 長岡 美幸 (@nagao22) 2022年7月25日 【各流派返答予…

バレー部WS・2回目!

今日の「自分らしくバレー活動を充実させるメンタルづくりの秘訣」→「自分の感情・感覚に素直になる」。トレーニングワークにもたくさん取り組みました〜ほんと良い集中力!皆今日もお疲れさま✨#武庫女バレー部 #MWU #メンタルトレーナー #監督は幼馴染 http…

悩みは1人で解決できない?

セラピストさんのよく言う、「自分1人では悩みは解決できない」「他者存在が必要」「だから相談しましょう」って論調、間違いではもちろんないし相談は往々にして"良いこと"が起きやすいから頼りがいあるけど、絶対じゃないやんね。盲点が必ずあるという意味…

パーソナリティ - 自分らしさ - 自分

無期限活動停止中のアカペラグループさん、数年ぶりの集合なるかも?のやり取り^ ^…なぜかすっかり忘れてたけど、私、バンマスやったんやなぁ(笑)記憶は飛んでても、コミュニケーションが始まると自然と役割をみんな同時に果たし始める。おもしろい。— 長岡 …

おかげさま。

お仕事にしろプライベートにしろ、人と深く何か一緒にすると、まぁ色々ある色々あって当然、色々難しくてふつー、色々工夫しがいがあって苦しくておもしろくて二重丸◎で、そしてそれ自体が、幸せ。私の側に居る方達は皆、私が癇癪起こして投げ出さないように…

整え力・理解力 vs カオス保持力【整えることの考察②】

よく言われる通り、短所と長所は表裏一体。混沌とした物事を整理して分ける・分かる・理解を起こすことは私の一つの長所だけど、大元を辿れば「この不可解な世界が不可解なままでは、恐ろしすぎて生きられない。」という恐怖反応から来てる"理解という名の、…

逃避・拒絶反応の根源=結局、"恐れ"。

「傷つきたくない」「損したくない」「保証が欲しい」…要は「恐い」。日々いかにこの恐れの感情に振り回されて、衝動的に物事を判断してしまってるか間違いとかではないけど、とても反応的で、視野があまりに狭くなる。気づけたら、一呼吸置く態度のトレーニ…

愛着と比較のテーマ(人間の思い込み構造はシンプル。)

人の心理状態のベースに、親子関係という"愛着"のテーマ、兄弟関係という"比較"のテーマがそりゃもう恐ろしく隅々まで影響及ぼしてるなんて、考えれば誰でも分かることそしていちいちその全てを紐解かなくとも良い。…が、でっかい透明の色眼鏡を発見するとま…

マイペースへのダメだし癖

はて。私は一体何をこんなにも生き急いでるんだろう??— 長岡 美幸 (@nagao22) 2022年6月5日 早くしないとマズイ、そうしないと落っこちる、そんなだからお前はダメなんだみたいな、自分に言い聞かせすぎた透明に近い思い込みマイペースにへらへらしてたら…

”整理”の整理。【整えることの考察①】

私がセッションやコンサル、ディレクターワーク等でやってることって、要は全部「思考の整理のサポート」なんだなと_φ(・_・思考の整理って結局、何やってんの?を、整理してみた。(ら、こんなの既に誰か整理してるよな…って内容になった(笑)けど自分のやって…

感覚を休ませる - 情報処理"しない"感覚って?

人と相対するとき、会って五感をフルに使っている時よりも、電話みたいに「声のみ」から相手に触れている時の方が、まっすぐ「その人」が立ち現れてくる。(発声研究しすぎってのももちろんあるけど)多分、わたしの「過敏さ=情報処理しすぎ問題」が物理的…

「情報」と「感覚」としての他者経験

他者をみる時、「あいつはああだ。」と距離感のある「情報」として他者を扱うことと、「彼女はその時、こんな感じだったのかな?」と自分の「感覚」を使って他者を感じ直しにいくこととは全く別の振る舞い。後者の「感覚」もニ次的には「情報」になるのだと…

過敏状態の解除の鍵=「弱さ」をあきらめること。

過敏さ極まれり、で結果的に豆腐メンタルを生きること30余年。心の強度をあげたい!の好奇心に応えるべく色々探求してきた結果、最強なのは「…ま、いっかぁ〜力(鈍感力)」であるという元も子もないような結論に自らありありと辿り着いてしまい閉口←今ココ…

現代”が”ストレス社会なんじゃなくって。

現代的なストレスとの付き合い方を思うに「心は心の問題である」という思い込みをぶっ壊すことが、とっても有用だと思う 昨年、半年くらいかけて低血糖/副腎疲労/リーキーガット/SIBOあたりを切り口にだいぶ勉強し直して情報整理と人体実験(血糖値測定とかね…

必ず、常に、「盲点」がある

人のことなんて、ほんとに、まじで、見たいようにしか見てないね。。果てしなく、どこまでも。自分には"必ず"しかも"常に"「盲点がある」と、どこかで知っておくと、もう謙虚にしか居れんもんね。。。やー日々勉強!😂— 長岡 美幸 (@nagao22) 2022年5月15日

好奇心の向かう方へ

興味関心・好奇心って、どんどん進化する。シンプルにそっちに行くのが良いね^ ^— 長岡 美幸 (@nagao22) 2022年5月12日

探究の態度(神経症的か、好奇心由来か。)

例えばプラセボ効果の機序が明確には解明されてなくても、たいてい「うん、そういうこともあるよね、そりゃね。」と含み置いてしまえるのが、私たち人間ってものじゃないかしらよく分からないけれどそうだ、という実感があるから、人はこの不可解な世界に安…

緊張→慣れ→緩み→疲れ💦

新年度、新しいこともいつかは必ず慣れる^ ^慣れてきた頃、気を張ってたところに緩みが出て疲れがドッと出たり事故や災い(口滑らせるとか笑)に気をつけつつ、連休前もみんな平和に過ごせますよーに#おは六甲山 pic.twitter.com/UaFWs4hB6P— 長岡 美幸 (@na…

話せない・食べられない(場面緘黙のこと)

幼い頃、ある特定の環境下で「話せない・食べられない」病を頻発して周囲に随分迷惑かけたんですけど(今で言う場面緘黙症・選択制緘黙症、一種の不安障害ですね私の場合は"食べられない"がセットになりやすかった)、ふと、こういうのって「克服する」類の…

人の立場に立ってみる。って。

ここぞな時こそゆっくりになる人、いつも一定に刻みたい人、とにかく速いことが心地いい人、安定すると死にたくなる人(言い方w)、突然瞬間移動なみに速くなる人(←わたし)、他人のこととなると異常に速い人…生きるテンポ感の「当たり前」「快・不快」は、…

心の概念に"現場"感を

心の理論やメソッドをいくら勉強しても気持ちが軽くならないよ、って場合は、自分の体で起きていること、という現場感みたいなものが抜け落ちていることが多い(概念と感覚とをわざわざ分離させて概念側だけいじくってる、というか)心の概念に"現場"感を!—…