M.nagaoka’s notes

~ よく生き、よく歌う ~

4つのエレメント「緑(Create)」ライブ配信まとめ!

堀内さん主催・シンクロ倶楽部で開発中!?の「4つのエレメント(仮称)」。

先日の黄色に続いて、今回は「緑(Create)」まとめましたー!

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 *「4つのエレメント(名称仮)」とは?
人が持っている4つの要素・成分のことで、人1人が4つ全ての要素を持っています。例えば一緒にいる相手や、関わる人との関係性の中で、どの色を使っているか?が浮かび上がってきますよ!(いわゆる「タイプ診断」(私は青!オレは黄色!みたいな)ではありませんー^^)
堀内さんが原案を出してくださいましたが、まだ理論として完成したものではなく、倶楽部メンバーで色んな考え方(ホロスコープ、一霊四魂などなど…)とあれこれ照らし合わせたりしながら、鋭意、ブラッシュアップ中・開発中のものです(^^)/

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さて、今回の「緑(Create)」まとめです!

※6/8のライブ配信を元にまとめていますので、倶楽部メンバーの方で動画を見直したい!方は、Facebookグループ内でご覧くださいね。(今回の動画は、「動画」ページにはなぜかあがっていなくて、6/8のイベントページ内にありました^^ グループページで「緑」で検索して、おしゃれな会場の写真の載っているページ内をチェックです!)

 

【緑の気質】
こだわって、生み出したい。
●世の中や、所属しているコミュニティ的に「これまでに無い、新しい何か」を生み出していく質。

 

【世界観を生み出すプロセス】
①自分で自分を説得するフェーズ。「どこに居てもしっくり来ない」「今まで居た場所に強烈に違和感!」→つくるしかない!
②動き出すものの、誰も分かってくれない!変なアドバイスやマウンティングで傷つく!→孤独のフェーズ。(※ここでいじけて、引っ込める人も多い。)
③何人か集まって来たら、「何に響いてくれているんだろう?」とその人達との接点を捉える。これができると、世界観が少し見えてくるフェーズ。
自分の内側と、集まってきた人との接点を結びつけ見える化(言語化・図や絵などに)する。試行錯誤のフェーズ!!!この接点を一緒にやる人(=ソウルグループとも呼べる人達)が居る。見える化すればするほど、集まる人達の内側が反応していくし、コンセプトや世界観もはっきりしていく感じ。こうなると口コミ等で人がさらに集まる。
⑤だんだん、集まっている人達の方から「私の発したい言葉」で語ってくれる人が出てくる。こうなると、頭の中だけでなく、「現実世界で世界観をうち出せているなー」と実感が持てるようになる。世界観がジワっと出てくるフェーズ。

 

<ポイント>
時間がかかるので、焦らないこと!
*順番がポイント!「スタートしてみたら、世界観が出来ていた!」の順。逆(世界観を完成させて、出す!)ではない。途中段階でも出す→フィードバックが返ってくる→好みなものを取り入れてブラッシュアップ、を繰り返す!
*この人に居て欲しい、集まって欲しいと思ったら、「なんで居て欲しいんだろう?」を掘り下げてみる。彼らの「居場所」をうち出すと、世界観が見えてくる!
*スタートは、他人の世界観の一部を借りて始める、で良い。
*プロデューサ的感覚が必要。
*このプロセスは、規模の大小に関わらず、起きる。ex.家庭内、パートナーシップ、会社の中など。新しい「夫」の役割、今ない「彼女」像、新しい「働き方」など、今ないものを表現・体現していくものなら、何でも。


【シンクロ倶楽部を例に】
シンクロ倶楽部メンバー個々の世界観の総合で作って行くイメージ。
●まず集まる場を作って、そこに加わりたい人が集まってくる、という流れ。最初から「シンクロ倶楽部の世界観」が完成しているのではないよ!という例。

【経緯】
LDM(ライフ・デザイン・メソッド)の卒業生の交流の場が欲しい!と声があがる。
●「交流の場」だけだと堀内さんの好きな感じではなかったので、「インスピレーションやシンクロニシティ・マネジメントを学べる場」としてスタート ※堀内さん自身の「好き」をちゃんと入れている!
●周りにいた人たちから、「シンクロ倶楽部」という名称や「月額1,000円」という案が出てきた。 ※全部自分で、ではない!
●だんだん、堀内さんの講座を聞くというだけでなく、メンバー自身が自分のことを発信・表現する人が出てきた。なので、「どんどん表現していいよ!シンクロ倶楽部はそういう場だよー!」と呼びかけた。
●…そしたらなんと!退会者が増えた!理由は「私には表現すること無いし…。」※誰かの居場所を作ったら、別の誰かの居場所がなくなった!うーむ。
●だったら、「全員の居場所づくりだ!!」→オリジナルコンテンツ「4つの属性(色)」を考案!
●…そしたらなんと!「属性とかタイプとか、当てはめられるのは嫌!!」という声が!
●名称を今の「4つのエレメント」に。「全部自分にある」ことが分かりやすいように、図も竹田ルミさん考案のものを取り入れて今のものに。 

・・・などなど。他にも、西野さん講演会運営など色々あるけど割愛。その都度、堀内さんのやっているのは「全員の居場所づくり」。そこに世界観がついてくる感じ。

※シンクロ倶楽部のこれから
つい癖で、組織となると、トップダウンやリーダーが引っ張る、空気を読んで上の方針に合わせる…といった文化になってしまう。そこからどう抜け出すか?
【コミュニティの世界観に個々人が合わせる】のではなく、【個々人が世界観を表現することでできてくる新しい世界観】へ。

 

【つまずきポイント】
世界観を固めるのが早すぎる人が多い!
→出しながら、取り入れながら、世界観はつくっていくもの。
100%のものでないと世に出せない!という思い込みがある人が多い!
→上に書いたとおり、とにかく途中段階で出す!!人の世界観(ex.ディズニーとかスティーブジョブズとか色々…すごい人達)は、最初から完璧にできているように見えるけど、そんなことはない!

●初期段階の「誰も分かってくれない!」「孤独」に要注意!
初期は、今自分が何をしようとしているか、自分でもよく分からない。説明する言葉も十分じゃないし、お客さんにすら「なんでそう受け取るんだ!」と、とにかくモヤモヤする。師匠やメンターやコンサルからアドバイスをもらっても、「何かズレる!」(※人によっては「君のやりたいことはこれでしょ、この人を参考にしたらいいよ」とマウンティングしてくることも。その人の枠内でしか返せないから仕方ない。)でも、言い返す言葉も無い感じ。
→世に無いものをつくる大変さ。見本がいない。何かをスタートさせた人は必ずここを通るもの!プロセスを知っていると、孤独感は少し癒される。もっと言うと、この「プロセス」以外、何も参考にならない!「誰も分かってくれない!」といじけて傷つく自分を自分で癒しながら、世界観を作っていく感じ。

●1人きりでやると、トラウマやコンプレックスだらけになるので要注意!
「自分の居場所がどこにも無い!みじめな私。」「そうさせた相手や社会を見返してやる!」といった傷の解消のエネルギーに集まってくるのは、残念ながら同じ「みじめな人」や「反乱分子」だけ。スタート時点では、そのエネルギーも使えるのでそれで良い。でもずっとそれだと、他人の土俵で戦っている状態。しんどくなる。自分がボロボロになって健全じゃない感じになりがち。
→ポイントは「まだ私の居場所がない!」を「まだ私たちの居場所がない!」にすること。「私たち」になると「居場所=世界観」になる。仲間が集まってくるエネルギーになる。
→緑を使っていくにあたって、自分自身のトラウマ解消やセラピーなど受けて自分を癒していくことも大事。

●一方、トラウマやコンプレックスや闇は、出てくるもの!!と腹を括ることも大事!
プロセスの最中、怒りや悲しみが出てきたら、その理由をよく見る!隠そうとするより、出して表現して行った方が良い!(←どうせ周囲から見ると、怒ってるなーとか、必死で冷静に対応してるなーとか、分かってしまうもの。。。)
→自分の闇を出すのが恥ずかしくて、「大人な自分」でいようとして、発信を止めてしまう人が多い。(ex,「セラピスト自身が癒されてないなんて…」「まだ自分は十分に完璧じゃないし…」「ブレが無くて、一貫性があって、人格者になってから…もじもじ☆」)・・・それ、一生かかっても、終わりませんから!!!ついでに完璧な世界観って、面白くないですから!!!+ 癒されきってしまうと、モチベーションが上がらないこともある。
→器が小さいから打ち出せない、ではなく、自分の器の小ささが気にならなくなる感じ。怒りを抑えていると、それにエネルギーのほとんどを持って行かれる。傷を癒しながら、それも活かしながら、やっていく。
→途中段階(イメージでは10%20%段階)のものを出して、突っ込み所満載なものにフィードバックを沢山貰って、それを取り入れながら、改善していくイメージ。

●世界観をCreateしたいなら、発信を小さくせず、マウントやデジタルタトゥーも受け入れる!それらは起こるもの。何が起きても、受け入れようと腹を括る。
反発を恐れて器を小さくすると、エネルギーを押さえて既存の何かに合わせたものになってしまう。器を大きくすると、そのぶん色んなものが入ってくるから、自然なこと。

●ある程度世界観をうち出せて、コミュニティが大きくなってきた時は、自分の怒りに任せて誰かを叩くと暴力になる、と知っておく。このフェーズで自分がある程度癒されていないと(被害者意識のままだと)、無自覚に「攻撃」になってしまい、相手にとって脅威になる。世界観を大きくするに従って、可哀想な私を卒業する!(ex.Facebookとかで30~40いいね!が付くくらいで、十分ファンがいる規模。100シェアや100いいね!を超えるなら、十分「有名人」側になっている。特定の個人へのバッシングが暴力になるレベルだと思った方が良い。)

自分を癒す方法
・昔やってきたこと、頑張ってきた自分を褒める認める
・インナーチャイルドやトラウマなどの心理療法を受ける
自伝を書く
ポイントは「触れてほしくない部分を出せるかどうか。」そうでないと、私を見て!と、ただのヘドロの開示になる。(宝塚やジャニーズみたいな、完璧な自己演出をする(プライベートですら演じ切る)場合は別として、)一般的には、今のSNS時代的にも、ストレートに自己開示できる方が良いエネルギーになる。「自分の何を出されても大丈夫」という、フラットなマインド

 

【他のタイプとの関連性】
・青(Seek)→世界観を深めてくれる。
・赤(Support)→世界観を広めてくれる。
・黄(Imagine)→世界観を楽しんでくれる。
※ある程度世界観ができてくると、黄色さんが現れる。最後に出てくる。緑は黄色が出てくるとちょっと安心できる。

 

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以上ですー!

なんだか、他の色みたいにきゅっとまとめるのが難しくって、長文になってしまいやした・・・!しかも一回書いたものが全部消えて(泣)、随分時間がかかりました。シンクロ倶楽部の皆さま、タイムリーにあげれなくてごめんなさーーい☆

 

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しかし、、緑って、私には全然ないわーとか、全然関係ないわーと思ってたのですけど、すっっっごい、いま必要なやつーー!!!!ってなりました^^
自己表現する、伝える、創る・・・って、人間の根源的な欲求の一つなのかなと思うと、このプロセスの見える化って、誰にとっても支えや勇気になるんじゃないかしら。

そんなことを感じましたー♪ 堀内さん、天才!