M.nagaoka’s notes

~ よく生き、よく歌う ~

1ヶ月のふり返りから流れを読むこと

「人間存在」はもちろんのこと、「人生」や「ライフワーク」についての<探求>が、ほとんど趣味みたいなわたし。

大学生のキャリア形成支援の先生業は、幸せなことにその趣味(笑)の延長でもあり、「育む(教育)」という、自分自身の原点の1つがライフワークに繋がってきたなぁと思う今日この頃。
(大学進学の時も就職の際も、ど真ん中のキーワードは「教育」だった。)

ところで、キャリアデザインの講座でもたまに登場する自己分析系ワークの1つに、「ライフラインチャート」とか「モチベーショングラフ」というものがある。
よくある、これまでの人生やとある一定期間を振り返って、自分の波(上がり下がり)や出来事を俯瞰して見える化するもの。就活などに関係なく、また年齢問わず、取り組んだことがある方も多いと思う。

 

で、これ、いつからやっているか分からないくらい長年、誰に教わるでもなく毎月、毎月、毎月、取り組んでいる。名付けて「1ヶ月のふり返り」ワーク。そのまま(笑)

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みほん

↑ こういうやつ。(雑!笑)

ただ何となく過ぎ去る毎日が嫌で、自分で自分の日常に節目をつけたくて始めて、今や、これをやらないとチューニングがぶれるというか地に足つかず気持ち悪くなるので、なんの苦もなく長年続けている。(ちなみに年末には同じ形で「1年の振り返り」ワークをやる。)

本当に、この写真のように、正方形のよくある付箋に、1ヶ月の出来事を振り返りながら上半分に波形を書き、主だった出来事を書き込む。下半分には先月から受け継ぎ、来月へと続く「流れ」を感じながら、ポイントになりそうなことをつらつらと。

 

それだけ。

 

最初は日記の代わりくらいだったけど、意識の勉強などなど色々やってきて、自分が何をやってるかよく分かってきたのだけど、これ、目に見えない「人生の流れ」を見える化して、その先を感じるのに本当に良い!!(ここ、日記とはちょっと違う。)

そう、ポイントは「振り返り」というよりは、流れを感じること。
これが明確になってから、ますます1ヶ月のふり返りもこれまた、良い趣味だなーと(笑)

 

ワーク自体は誰でも簡単にできるんだけど、「取り組む際の意識」が大事!

人生は流れていて、それを「見る(観る)」自分を育てる^^

 

 

ちなみに、先月2019年7月はとんでもなく穏やかな1ヶ月だった・・・。5月末からとても良い「流れ」が続いている。と、書いて分かった(←これ大事!笑)
(一連の、顏が腫れるほど悩んだことごとは、もうおしまい!今週末で本当に大きな大きな一区切り^^そこに至る過程で、思ってもみなかった解放や癒しが水面下で進んでいた、ありがたやーな1ヶ月でしたー。そして、「終わり=始まり」だ!)