M.nagaoka’s notes

~ よく生き、よく歌う ~

心の7年生(2019年)を振り返る

20代の、まだ
自分らしさを覆い隠すようにして
生きていた頃。

年の瀬に車全損の事故を起こして
死にかけ→人生ドン底期を経験したので、
年が変わる時期になると
ものすご~~く「節目」感を感じる。
(※参照ブログ「心の1年生」← ヘビーなのになぜか笑える長文)

 

あれから丸7年^^

 

ここ1年(心の7年生=2019年)は、
あの時決めた色々なこと

心のことを知ろう
自分で自分を救ってやらねば


そういったことごとを
もう一度確認し直して
内観して、内観して
静かに進んできた1年だったな~。

 


立ち止まって、
たくさんのことをそぎ落として、

手放して手放して手放して、
外に正解を求めることを本気でやめたら
「救う」「救われる」の方程式から
すっかり、抜けられて。

そして、ほんとの意味での
"独り立ち"の
大事な節目の1年になった^^

 

f:id:mnagaoka:20200101113641j:plain

出来事としても
例年ながら2019も色々あった!


 ・引っ越した
 ・顔がパンパンに腫れた
 ・先生業も歌活動も「ひとり」になった(戻った)
 ・Talk&Liveを始めた
 ・自分の講座づくりを始めた
+ 父の死

 


手放して立ち戻っても
自分らしさの「表現方法」は
やっぱり「今までの自分」が
体現してきたその中にあって

< 話すこと・歌うこと > 。


そしてそれによって、
場を共有した周囲の人がますます
その人らしさを純粋に発揮してゆくこと^^

 

その循環を生きるよろこびを
じっくり再確認できた、そんな
再スタートの1年だったなー^^

***

 

何かを手放し続けたとして、
(完全には無理だけども)
そのあとに残るものは
「生きているという感覚」
それだけのような気がする。

その上で、
「じゃあ、どうする?」
「今の自分がやりたいことって?」
と、自分で自分の人生をゼロから
’創意工夫してゆく’ところに立った時


出てきたことは、
「自分の心地よい感覚で生きよう」
と、とてもシンプルなものだった。

 

***

 

あの頃の自分と一番違うのは、


「心の感覚」

が随分違う!のな^^


***

 

さ、2020年、心の8年生は、

 

”豊かさの分かち合い”
"循環"

を、じっくり地に足付けて
確認して体現してゆく1年にしたい!