M.nagaoka’s notes

~ よく生き、よく歌う ~

日記6/25

過敏日記('ω')

良くも悪くも心身の過敏さがわたしの輪郭を多く縁取っている。ちょっとその、記録をば。

 

■6/25(木)

 

雨、湿度が高い。
昨日寝るのが遅かったのと、スマホの見過ぎで肩首まわりがちょっと痛い。
でもそんな程度。

昨日、みやざき先生と話していて、この「うっすらとした緊張」をそのようにさせているものの一つが「資本主義のエートス」たる漠然とした大きなものだ、という気付きがあったから、そこからの自己観察が楽しい。

 

ビジネスをビジネス、と表現することにも少し違和感が出ていて。

 

既に、自分のお仕事を「お仕事」と思っていない節もあるから、きっとそう遠くない未来にこれが「当たり前」になる。そう、「遊ぶ」以外やることが無い世界。

 

・違和感
・痛み(体の)
・痛み(感情の)

 

は、「そっちじゃないよ」「少し前のその選択、ちょっときっついよ!」を、わたしに教えてくれている。


***

 

memo:昨晩、長岡PJに宛てて書いた「資本主義」と「からだ」考

夕方、みやざき先生のとこぶらり立ち寄って、「資本主義」と「からだ」談義してきました。堀内さんのビジネス論とあいまって、めちゃタイムリーだったのでこちらに。。

 

だいぶ、体は良くなって来ているのに、起こり続ける頭痛や目の不調、あちこちの痛み。。。どうやら結局、つまるところ、やはり、、、。
わたしの「過敏さ」が、ふつうの人ならやり過ごすことのできる範囲のことでも、リアルな「痛み」として出現してきている、という状況みたい。つらたん。

 

で、私が、例えば家の中にいながらにして起きている「原初的な、緊張モード」はどこから起こるか?という話で。

端的に言うと、「頑張らないと、死んでしまう。」「何かを生み出し続けないと、不安。」という感覚。と伝えると、うん、そうだよねと。

(※みやざき先生はこれが無い。「自分は頑張れない人間、怠けもの。だから、実際のところ長岡さん(や、頑張ってしまう人達)のタチみたいなものって、正直なところ、どんな感覚なのか、分からない。普段、色々とアドバイスしながら、ほんまかな?ってずっと思って言ってる。」と、この手の話になると少しだけ不機嫌そうに、そしてちょっと哀しそうに、先生は言う。。。)

 

で、それ、みやざき先生の思うに、資本主義のエートスであり、プロテスタンティズムの影響だよねと。(マックス・ウェーバーとかがそういう論理展開してるんですね〜👀経済論や社会論、苦手😂誰か詳しい人いますですか??わだくしのノータリン感wまるだしで宮崎大先生に解説してもろたですよw 先生…仕事後にすんまへんw)

 

いやしかし、資本主義のエートスについて、先生が言わんとしてることは、分かる。。。
こまかい理論や歴史はきっと全然分かってないけど、文脈と構造だけは、もちろん分かりますとも。。。


資本主義の「頑張ればうまくいく、頑張ったぶんだけよくなる。逆は無い。」感じ。。。日本でも、明治以降・特に戦後高度経済成長期に形づくられた、数々のもの。生来持っている日本人の気質とあいまって、べったりへばりつくことになった「頑張らねば」教と、根源的な存在論的不安。。。(という、エートス。んで、集合無意識。)

そんな話をしてて。

 

まぁつまり、かなり原初的な、難しいところを扱うことになりますねー。と。
一つ一つ、やっていきましょう。と話して、帰ってきました。


いやしかし。プロテスタンティズムなるほど。なんです、ある意味。個別の宗教の否定ではなく。(堀内さんも、キリスト教についてはそーとー考えてきている。あんまり表で語らないけど。)

だからこそ!の!「資本主義のアップデート」としての「新しい時代の循環型ビジネス」なんだよなと。堀内さんが今取り組んでいること。そして、わたしが今「やっていく」こと。

ここがもう、強烈に”腑に落ちた”んです。。。

 

生き物としての、「エネルギー循環」の一つとしての、ビジネスを。

簡単ではないけど、遊びながら、体現してみたい。。。

それが、私の「からだ」の喜ぶことだと、あらためて今日確認できたので。。