M.nagaoka’s notes

~ よく生き、よく歌う ~

日陰に安住するを知る。

youtu.be

 

「箱根山学校」というイベントに参加中です^ ^
(昼休み中に録音☆)

西村佳哲さんを中心に
友廣裕一さん・長谷川浩己さん・長谷川順一さん主催で
箱根山テラス@陸前高田で過ごす数日間。

*西村佳哲さん
https://note.com/lw_nish
*箱根山テラス
https://www.hakoneyama-terrace.jp/

東日本大震災の後に建ったテラスで
「10年続けよう」と始められたというイベント。

昨年初めて参加して、とてもよくって、
自分自身の「定点観測」のために
今年も楽しみにしていたのだけれど、
コロナ色々で今回はオンライン開催に。

*第7回 箱根山学校
https://note.com/lw_nish/n/n82e5f925e072

***

まだ半日程度なんだけれど、
早速、感じたことが

自分自身の普段の立ち位置の
"日陰感”(笑)
アウトサイドに居る感(笑)
表に興味持てない感(笑)

かと言って
はぐれものと呼べるほどのカッコ良さもない、
何ということもない、
ある意味でどこにも溶け込まない感(笑)

これって、昨年も感じたんですよね。


でも今年の自分自身を定点観測していて感じることは
そのこと自体にすっかり「安住」している、ということ。

ある意味で人は
誰とも同じ感覚で生きられない。
全ての人がアウトローでアウトサイダー。

それでも、いっときの
「現代社会」「このコミュニティ」における
<真ん中>に居やすい人ってやっぱり居て。

私は人の集まりにどうしても馴染めないということに
昨年はまだ
・ダメなんじゃないか
・馴染める方が良いんじゃないか
・変わらないといけない?
・いやでも…

…と、葛藤していたんだなと。


今は、

光を見て影を見て、
影の中に光を
光の中に影を見る

ただその「じぶん」にある。
ということ^ ^

色んな人が、ただ自分である、をやっている。
にんげんやってる。

人の集まりはやっぱりおもしろい。