M.nagaoka’s notes

~ よく生き、よく歌う ~

あらためて”声と心”の探求モード

あらためて”声と心”の探求モード【声ブログ】(6:13) - YouTube

 

 

人の声から、なんだかとても多くを聞き取っているであろう私。
それが「何」なのか、自分が一体「何」をしているのか?に妙に関心が湧いてきたので、ちょっくら「声」にまつわるあれやこれや、どっぷり探求モードなここ最近です^^

というお話!

 

 

●人生何度目かの「声」の探求モード。

●心や、心と体のことをあれこれ探求してきて、その結節点としての「声」。これは私の中で圧倒的不動の位置。歌い手モードの長岡さんが先に体験して教えて貰ったこと数知れず。

▼関連記事
同じフィールドに立ち続ける - 歌う感覚の変化を追って

歌う心身で生きよ。 - 分からないまま、在る。

歌う体が教えてくれる。 - 自分の「ええ感じ」に教えてもらお!

【声ブログ】その声を、響かせて。

 

●自分が声を出して、声を聴いて、声を起点にこの世界を解釈してきたなと。これが私の特徴でもあるので、あらためて自分が何をやってきたのかに関心が湧いてきた。

●例えば尊敬する宮崎先生は私より圧倒的に「文字情報」から世界に触れている量が多い。1から10を深く得ている。本1冊読むにしても、ブログを読むにしても、Tweet1つとっても。(例えば先生と同じ文章を読んだとして、そこから先生が得ている情報の層の厚さに驚くこと多々。)

●一方で私は、文章からもだけどやっぱり、人の「声」から一度にぶわっと掴んでいる情報量が異様に多い。1から10を得るの声ver。声の響きそのものを感じたり、声から心を想像したり、声から体を想像したり…。よく、「なんで私のことそんなに分かるんですか?」って言われるけど、別に私が魔法のように何かを読み取っている(笑)というよりは、膨大に蓄積された人の声の長岡DBと瞬時に突き合わせて色々類推している、ってだけだと思うんですよね(笑)誰だってやっていること。ただ、その層が異様に厚いのは確か。要は、かなり沢山、人の声を注意深く聴いてきた、ってことだなぁと。

●話している内容に関しては、表面的に言ってることそのものより、その人が「いつも(無意識に)言っていること」「いつも(無意識に)避けていること」聴きに行っているし、あと 「この人をこの人たらしめている”感じ”と、今日はこんな感じで違うな。」と状態を”聴き分けて”いる。(※もちろん目でも見てるし体性感覚ともスパっと切り分けられはしないけど、特に目は情報量多すぎて振り回されることの方が多いから、目を閉じたり、後からその人の声を自分の中で再生する方が、その人をそのまま感じやすかったりする。)

 ●極めつけ?に、カーテン越しに隣り合った、姿が見えていない人の「声」情報だけから、こんな感じの人かな~?と想像して、後から情報を突き合わせるとまぁまぁ外れたことは言ってなかったり。(←気持ち悪いw)

 ●でもこれらは、むしろ無自覚に誰だってやっていること。(脳科学の分野などで言われる「聴覚優位」(cf,視覚優位、体性感覚優位)の人の特徴とも言えるけれど、聴覚優位にも相当幅がある。結局は個によって全く違う感覚世界を生きているとも言えるし、めちゃくちゃ大きな仕組みとしては皆だいたい同じ。笑)

●今日は何の結論も無いんですけど(笑)、自分が一体「何」をやっているのか?の分解を始めたら、まあカオスが露呈しまして↓↓↓ 

 

f:id:mnagaoka:20210429210549j:plain

 

 

…という感じで、今ゼロ地点に立ちました(笑)

何かを分かりやすくアウトプットする前の、カオスに入るのが趣味な私のつぶやきでした!また楽しく探求を深めてみまっす!!!

 

*このあたりが結ばれる…予定(笑)

#声 #心 #心と体 #不安障害 #神経症 #他者存在 #自己認識 #自意識 #自己一致 #セルフイメージ 

 

 

 

ちなみに、今日は派生して、場面緘黙(場面によって話せなくなること)をちょっと俯瞰したくて漫画を2冊読んでました^^

 

「何ていうか(言語・話の中身)」そのものより、「音声をこの世界に発してしまうこと自体への恐怖」「他者とそのようにして関わることへの恐怖」が私は強かったな。#存在不安