現時点で私(人間)には難なくできて思考整理AIクンに最も苦手なことは「内面の全体像を取り出すための、臨機応変な客観視のファシリテート」。
「行動」面は頑張れば指示設計できるんだけど、それ以前の言語外の「インプット」が肉体を持たず表面的な言語のみで挙動する現在の対話型生成AIには不可能。
相手(クライアント)の
・言葉にしていないこと
・声色
・間,行間
・無意識的な癖
・信念体系
・表情,振る舞い
・言語と非言語のズレ…etc.
これらを「インプット」し、そこから当人のゴールに照らし合わせ次の一手を「判断」する。
この判断以上にまず「インプット」ができない。
↑こっち系の研究に注目していきたい。
あとは、結局のところ、相対的に私という個人の「感覚」や「感情」、「考え」や「直感」を使うことの意義が高まるんだろうと思う。