M.nagaoka’s notes

~ よく生き、よく歌う ~

顔の記憶

あれだけ眺めた痩せ細った物言わぬ父親の顔を、すごいスピードで記憶から消していってる気がする。すでに遺影(私が撮った4年くらい前のやつ)の顔に置き換わりつつある。骨の映像はしっかりあるのになぁ。
それでいいのかもしれないが、惜しい感じもする。痛みを覚えていたかった?なんじゃこの葛藤?