M.nagaoka’s notes

~ Treat yourself, well ~

■メインメニュー(2024)

*常設メニューの一覧ページです。 \ あなたの思考のパートナー♪ / 自ら問いを立て解をつくる”探究プロセス”を、個別性高くきめ細やかにサポートします^ ^ ▼頭の中を整理整頓したい ■思考整理・個人セッション(単発) ▼中長期的な視点で人生やビジネスに…

ライブ報告 - 大先生の部屋!(2024/1/27@かくれんぼ)

2024年初ステージは、なんとコロナ以来の神戸三宮「かくれんぼ」さん✨ ご一緒したチャッピーズさん(初対面)が、なんとうち田舎のおばあちゃん(ちょっと前に他界)の施設に関わりのある方だったという衝撃の出会い(笑) 音楽やってるとこういう世間の狭さ体…

「探究大だより」2024.1.27号

■良質な問いと、”明らめる”こと。 ■人気コンテンツ「お茶会」のこと。 ■塾長の雑記 - なわとび買った話。 ■良質な問いと、”明らめる”こと。 「心から納得して、参加者さんに価値を提供できる場を作るには?」「自分の殻を破るって、具体的にどんな生き方だろ…

探究の大学・2024年1月スタート生、募集開始✨

私塾「探究の大学」、今回は「■ライフデザイン・探究コース」&「■ビジネスデザイン・探究コース」、2つのコースの受講生さんを募集します! ▼カリキュラム・募集要項はこちら!✨ 今回は、コース名に「デザイン」とあるように、人生やビジネスを自分で「つ…

■起業家さんのための「パーソナル・継続コンサルテーション」

*継続コンサル・メニューのご案内ページです。 ■アイデアやビジョンはあるが、言語化や体系化・具現化の面でサポートして欲しい。■思索探究自体は得意だが、同レベル感,知的好奇心ベースで話せる相手が欲しい。 …など、思考面での伴走者・パートナーをお探…

思考の整理・個人セッション

*個人セッション・メニューのご案内ページです* - たかが整理、されど整理。 頭がうるさく、心が騒いで、ぐちゃぐちゃぐるぐるしている時、ますますそこに居着いてしまうことってありますよね。 ですが自分の内側がスッキリ整うと、例えばふとアイデアが…

2023年を振り返る^ ^

今年は、これまでのいわゆる1対多の講師業から「個人サポート」へ(先生からコーチ,コンサルへ)と結果的にだいぶシフトしたな~と感じる1年でした! 私塾や継続コンサルを中心に、個人セッション等は102本、グループ講義,WS等は39本。(+学生の個人面談32…

11.整理の解体 - また1つ、最強の遊びを発見してしまった。

*この記事はnoteで連載中のコラム『探究録の整理棚』より転載しています。 (「4.不器用さを、あきらめる。」本文より)私は昔から、「この世界との接続の仕方」のようなもの、自分の「認知特性」とでも言えるそれに、とてつもなく興味津々なところがある…

「探究大だより」2023.12.24号

■探究を阻むもの。 探究の進行や深まりを阻むものって、人によって&時と場合によって色々とあるのですが、そのかなりのケースにおいて、本人の積み上げて来た「思い込み(ビリーフ)」が関係しています。 ビリーフとはその名称通り「信じていること」ですから…

年の瀬!節目づくりのワークショップ 2023 ~ ゆく年くる年 ♪ ~

12月に入ると一気に”年の瀬”感!今年も年末企画、やりますよ~^ ^ 皆さん、 年末って好きですか?慌ただしくて嫌い?別にいつもと同じ? 私は、超!大好きです( *´艸`)なぜなら「ザ!振り返りシーズン!」「ザ!切り替わりが来るぜスッキリモード!」になり…

10. 人間、一体何やってんの? - 探究という名の生命活動。

*この記事はnoteで連載中のコラム『探究録の整理棚』より転載しています。 生きづらさの原因探しと解決法探し(※前回記事参照)とをひとしきりやり切って、自分への壮大な誤解が解けたような感覚がじっくり、じんわりと馴染んで来た頃、意図せず、幼少から…

「探究大だより」2023.10.29号

■探究の大学、OPEN!10月より、私塾「探究の大学 - 人生や日常に”納得”を育むためのレッスン」が始まりました!9月の相談会や1dayセミナーを経て集まったメンバー達。 「自分をもっと知りたい。」「自分のビジネスのために人の仕組みをもっと理解したい!…

9.原因探しじゃなく、どうしたいかだった。 - 解決方法探訪録

*この記事はnoteで連載中のコラム『探究録の整理棚』より転載しています。 死ぬのに生きている、この日常そのものの恐怖たる生きづらさ。ここまで綴ってきた20代後半から30代中旬の探究生活を振り返ると、その根底にはいつも「生きづらさの原因を特定し、解…

「体の癖・心の癖」セミナー

個性って何?性格って何だろう。自分って?あの人って? - 「人間」を深く知りたいと思う時、実に様々な方向からアプローチできますよね。体癖に関心を抱く皆さんも、各々に知りたい「何か」がきっと奥底にあることでしょう。 私自身、体癖研究と出会って11…

探究の大学・9月オープン講座「1dayセミナー&無料相談会」🏫✨

10月の「探究の大学」OPENに先立って、どなたでも参加いただけるオープン講座・イベントを企画しました✨ 自己探究に特化した私塾「探究の大学」は、個人セッション&講義,WSを軸に様々なコンテンツで自己探究を伴走する、6ヶ月間のプログラム。これから、第1…

探究の大学・HP開設✨

2023年10月より、私塾「探究の大学」を開校します✨ 「学校つくりたい!」「大人の学び場、やる!」と言い続けて早ウン年。 これまでの講座ももちろんそんな感じだったのですが、ようやくコアな、大切な、ずっと続けて行きたいコンセプト”探究の個別サポート”…

8.この感覚と認識を全て引き受けるということ。

*この記事はnoteで連載中のコラム『探究録の整理棚』より転載しています。 前々回・前回からの続き。 今回は、体癖論を軸にした「心と体」探究録の最終章。 2013年から始まった心のことの探究生活は、総じて充実していた。恩師・名越康文先生の元で多くの学…

7.怖いのは、自分がまっすぐ見ていなかったから。

*この記事はnoteで連載中のコラム『探究録の整理棚』より転載しています。 今回は、前回記事で触れた「体癖論」の学びを通じて得た気付きのダイジェスト。掴めそうで掴めないことを把握したがる自分とか、対人恐怖の正体とか。 -- 幼少からの「生きづらさ問…

心の整理術シリーズ8月「心の癖 × 食べ癖」

整理術シリーズ8月回は! リクエストにお応えして,ちょっとニッチに「心の癖 × 食べ癖」です! ※心の整理術シリーズって?…心のことって、誰かに「癒される」「救われる」・・こともあるけれど、結局、最後は自分で自分のことを考えて、扱って付き合ってゆ…

6.「人間・じぶん」発見 - 体癖論との出会い。

*この記事はnoteで連載中のコラム『探究録の整理棚』より転載しています。 今回は、心の1年生の学びはじめ、私の探究プロセスの起点でありコアでもある体癖論との出会いのお話。体の再発見とか、自己受容とか。 ■出会いと、「予感」。 「心って何?性格って…

万年筆沼5カ月メモ

万年筆沼に足を踏み入れ5ヶ月ぐらい。はっきりしてきた価値観🖋️✨ ■ガシガシ日常使いしたい■Graphilo(紙)との相性最優先■引っかかる系,ちゃんと止まる系が気持ち良くて好き■15g以上あって欲しい■重心下げたいのでキャップポストはしない■書き心地 < 書かれた文…

5.心の1年生,旅に出る。- 自分はどこか変なんじゃないか?

*この記事はnoteで連載中のコラム『探究録の整理棚』より転載しています。 今回は、心や体,意識のこと,人間について、本気で勉強しよう!と思うに至った転機のお話。 ※このコラムは過去記事を元に再構成しています。 ■ 怖がりは、鎧を着込んだ。 大学では教…

思考の遊び場で、遊ぼう✨

昨日は探究大のワークショップ「思考の遊び場」✨ 考えることの連続体を探究と呼んでいるんだけれど、それって深刻にやることじゃないし、何かの手段でもないし。 "遊び"だよね! ってことで、探究大は、この遊び場(WS&お茶会)と個人セッションがメインコ…

4.不器用さを、あきらめる。

■どんなふうに、見ている? 自分は、この世界を、どんなふうに見ているんだろう?何に反応して、何に好奇心を掻き立てられるんだろう? 私は昔から、「この世界との接続の仕方」のようなもの、自分の「認知特性」とでも言えるそれに、とてつもなく興味津々な…

誰かとの、ビジネスの形。 - どうせやるなら!

どうせやるなら、気持ちのいい人と、いいね!と心から思える仕事がしたい😊 それには雇用関係でも上下関係でもない、リスペクトと信頼からの協業の形がいい。 👆これって誰とでもできることじゃないね。

3.生きづらいのですが?あと、死ってやつ。

さて、これまでで最も長~い期間をかけて扱った探究テーマ、ベスト2の発表です!3位は無し、上位2つ!だらららららら・・・・・だん!! ■1位✨:「生きづらいのですが?」■2位✨:「死ってやつの、取り扱いについて。」 おお。でっかい。 思えば2つは密…

心の整理術シリーズ7月「完璧主義が,やめられない。」

心の整理術シリーズ、7月回のテーマは「完璧主義」についてです! ※心の整理術シリーズって?…心のことって、誰かに「教える・教わる」「覚える」「癒す・癒される」「救う・救われる」・・等を前提や目的にしなくて良いんですよね。結局最後は、自分で自分…

2.死…!? - 問いの始まり。

推定4歳、当時住んでいた緑色の屋根の小さな一軒家。2階の和室。夜。天井の黄色い豆電球を眺めながら隣に母が居たということは、おそらく寝かしつけてもらっていた時のことなんだろう。 美幸氏(以下,み)「お母さん、あんな、みゆきはおっきくなったらどう…

琵琶湖さんぽ。

琵琶湖さんぽ。

探究の大学・プレ開校!【2023年7~9月】

※本企画はライフデザイン講座卒業生限定のご案内です。 長岡渾身の学び場「探究の大学(仮称)」、今秋10月開校を予定しています! Q.なぜ、探究? - 本当に得たいはずの“納得”は,「自ら問いを立て,自ら解を出す試行錯誤」という,ごくごく個人的で内的な探究活…