M.nagaoka’s notes

~ よく生き、よく歌う ~

【ファスティング日誌】回復食

■6/17(木)晴れ
→具なし味噌汁、大根おろし味噌汁。午後から豆腐,葉物野菜、夜はさつまいもも入れる。低血糖対策で、甘酒とファスティングドリンクの残りを2,30分に一口。たまに蜂蜜も。
一般的な回復食でよく使われるお粥は無し。どう考えても低血糖の自分には合ってない(前回死にかけた)。なので野菜の登場が早め。回復食1日目の低血糖が一番の懸念点だったので、事前に岩田さんに相談してこの感じでやってみて、よい感じだった!

気だるさと力の無い感じはありつつ(散歩に行くも、だいぶ力が無くなった感じでちょっとフラフラ。息切れ…。気虚っぽい感じ。下半身弱い。。特に右。)まぁ、前回のように低血糖でぶっ倒れるってほどではなく。自宅でマイペースに調整できる環境で良かった。

お腹はゆるゆる。肌は相変わらず真っ赤。かさぶたっぽくなって火事跡みたい(笑)

夜、岩田さんに食事面のアドバイスを頂く^ ^!(カフェインやめ!油カットで。野菜と果物!!その他こまごまと!…穀菜食ってことよね、そういえばメタトロンの結果もそうだったな~タンパク質とビタミン補給も頑張らねば。岩田さんありがとうございます~~!)

 

■6/18(金)晴れ
→基本、味噌汁に野菜をくたくたに煮込む。合間に甘酒とドリンクで血糖調整。午後から白米もちょいと登場。午前中まで、お腹はゆるゆる。
朝からみやざき先生にみてもらう。下半身が弱りまくっていたので(特に右)お灸。右腹部にわかりやすく虚した箇所あり。弱いところ。←運動面ご指導いただく。肌は、いつも通り顔わまり・首の筋肉をゆるめて流してもらうと赤みがすっと引いていった👀✨(炎症部以外がスッキリしていうので、いつもよりさらに変化が分かりやすい!)
夜間低血糖対策で、寝る前に糖補給してみる。

・6/19(土)雨
→はっきり分かるほど、食いしばり。寝る前のちょっとした糖補給程度じゃとても追いつかないほど、やっぱり(いわゆる副腎疲労状態あり~の→)血糖調整へたくそ→夜間低血糖→夜間食いしばり→顔まわりに炎症在中。。。→大きな刺激(頭痛とか風邪とか運動などなど)で大炎症!!!の流れを確信…。これが分かっただけで、ファスティングやって良かった。
そして何より、しばらく朝スッキリだったのに、しんどい…!!天気もあれど、まさにコルチゾール君が出ていない証拠?見えないので分からないけど、実感としてこの【朝のしんどさ】が今後の体調改善の大事な指標になりそう。
食事量は3日目にしてほぼ通常(胃が小さくなっている分、やや少なめ)くらいまで戻す。分食しまくって、血糖値が下がりすぎないよう工夫。白米は昼のみ。(←このあたりは元々もそんな感じだった。)分食は合ってるな~
お腹は一気に便秘に。ちなみに体重はファスティング中も後もずっっっと変動なし(笑)

 

■6/20(日)晴れ
→朝しんどい。力無し・・・。食いしばりも少しあったと思う。ううう。

そんな中ライフデザイン講座ぶっ通して、ぐったり(笑)4時間の中に明らかな低血糖。強めに出てからでは、甘酒とかでは対応できない感覚。気をつけねば…。夜ももう1本ぶっ通して、終了した頃にはフラフラ。息も浅い。肺気虚やってもーた感。。。
食事量はほぼ通常どおりの感覚。便秘つらたん。夜中にようやくお腹が動き出す。食べる量も必要ってことかな~。フラフラで、死んだように眠る。

 

 

 

総じて、低血糖調整しながらの食事改善スタート。

今までいかにカフェインのドーピングで朝を乗り切っていたか、、、(お腹動かすために飲んでたコーヒー。自覚無かった。。。結局、それでアドレナリン出さないと体が起動しないほどに、ヘトヘト状態で目覚めてるってこと。あぁ・・・涙)その意味でも、このしんどさはカフェイン離脱反応なのかもしれない。渾然一体となりすぎて分からないけれど。

 

体の様子見ながら、変化を追う!

 

 

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