M.nagaoka’s notes

~ よく生き、よく歌う ~

どんな言葉も”なんか違う”と感じる時 - 阪神大震災から26年

▼この記事元のおしゃべり「声ブログ」✨音声版の方が濃いです(笑)

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昨晩、手帳に「1/17(日)」という日付を書いてみて、「ああ、365日の中で1/17って、私にとってやっぱり少し質感が違うんだな~。」と。

ただ、違う。

そんなことを思いながら寝て^^
起きてのTweet。

”阪神大震災から26年。どんな言葉も「なんか違う」と感じる時が人生で何度も何度もやってくることは、きっと有難いことなんだと思っている。また少し、生きる感覚が変わってしまうから^ ^(本当は、毎日そう。)”

これ以上でもこれ以下でも無いのだけれど!

・自分の発するものも、他者のものも含め、ちょうどぴったり、この世界をこの質感を切り取って表現しきれる「言葉」って無いのよな。その”無い”にフォーカスが当たって「なんか違う」が立ち上がる感じ。

・幼心ながらに、「”大地が揺れる”という経験をしても、1人1人まったく違う体験をしているんだな。人は、同じ現実を生きてはいないんだな。」というようなことを、渦中や、この日が来るたび、ぐるぐる感じてきた気がする。震災は私にとって、そういう気付きを得た原体験でもある。それら全てが「わたし」を形作っているのよなぁ。

・どんな人も、傷だらけのまま、いる。生きてしもうてる。ここに、「居る」んだなぁ。

 

毎年感じることって違うけど、今日はそんなことを感じたのでした^^
今日も、よき1日に!

 

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