M.nagaoka’s notes

~ よく生き、よく歌う ~

無意識の癖を受容するということ

わたしのライフワーク、終わらない自由研究「体癖論」とは、心身に宿る無意識の癖を指します。
無意識的な、志向性。

その体癖の「自己診断」「自己理解」について。

 


自分のメイン体癖がよく分からん(or納得いかん)、
という人と、
すんなり「あーコレよね?」としっくり来る人が
なぜこんなにパッカリ分かれるのか?
(そしてなぜ前者が圧倒的多数を占めるのか?)ということについては、
そりゃーもうアホほど考えて考えて考えてきましてですね。

 

でまー、、、ぶっちゃけそれ、、超!複雑なんですよね!!( ;∀;)笑
(もっとなんかこー、、簡単お手軽な理論の専門家になりたかったーー!!なるわけないけどーーー!!笑)

 

一つは体癖論の側にある構造上のこと。
体癖が意識的なとこじゃなく「無意識の癖」だってこと。

そりゃ~無意識のことですもん。
掴みづらい。馴染むのに時間がかかる。

えーほとんど、圧倒的に、この構造上の問題です(^^)/笑。
なので、時間がかかるもんだー、と思うしかニャイ(^^)/仕方ニャイ(^^)/

 

そのために手を変え品を変え、講座やお話会をぐるぐるご用意しているのです(笑)

 

あともう一つ、ここに本人の側に起こる
100人100通りの色々が絡んで参りまして。

 

例えば
・自分を客観視するとか苦手。よく分からん…
・当てはめられる気がして嫌~定義づけられたくない~
・無意識の癖=見たくないトコ(←あるある)、延々と自分事として扱えニャイ!
・生育過程で、無意識の癖と自己否定がセット化(←あるある)。努力によって別の方向性を強化してるとますます認めたくニャーーイ!(=^・^=)

 

…みたいな(笑)
こういう反応ってまぁ誰にでも起きるんですよねー。

(あ、私も自分の一番内側の癖が一点集中の9種性だってこと自体にはあっさりたどり着きましたけれど、自己否定ちゃんがハンパ無くのさばってましたので、9種性の色々を受容していくのに結局何年もかかりましたしねー。これも個人差あり。)

 

だから、「メイン体癖を確信し、受け入れる」ということと
「自己受容」とは深~く繋がってまして。

 

長岡さんとかから
「あなた何種です!」ババーーン!
みたいに診断されたところで、


本人が心身でそれと出会わなければ、
「ふーん」で終わるか、
「いやいやそんなバナナ…🍌」
打ち消しが続くかのどちらか。

…という仕組み(笑)

 

無意識の癖を確信するその過程自体が、
「自分自身との出会い直しの旅」
なんですねー^^

 

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…でまぁそれ…

色々ありますけど…

「良い旅」なんですよね。。。

しみじみ。。

 

私自身はもう、
自分への体癖的発見は根こそぎやり切ってしまって自己受容しすぎ(笑)、体癖は自分軸そのもの!以上!みたいな感じですけど(笑)


何年も続きましたよ。

どひゃー!まじで~!これも体癖~~~!?
みたいなこととか、
アイタタタタ苦しい!ぐはぁ!とか(笑)、
ぐふぅー!そこ見たくない!けど見たい…!でも!!!

みたいな(笑) Mか(笑)

 

良いですよやっぱり。
この深さで自分と出会い直せる、向き合えるって。
なかなか他に無かったですねー。

 

…だから「ただ私が診断して、知識を教える」って講座や個人レッスンじゃなくて、「その旅、最高に興味あるっす(笑)どこまでもお付き合いしまっす(笑)うへへ」というスタイルになったんだな(笑)うん。

ってなことで、春に向けてあらためて
この軸で体癖個人レッスンメニューも
組みなおそうかな~と構想中^^

 

ま、どの講座もレッスンも、このスタンスでやってきているけれど!

 

***

 

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