M.nagaoka’s notes

~ よく生き、よく歌う ~

見ている方の自分

精神科医・名越先生のおっしゃる「心のモニタリング(仏教的&野口整体的 内観)」、鍼灸師・宮崎先生の「からだの声をきく」、LDM主催・堀内さんの「本来の自分とつながる」、秘行考案者・ミユさんの「自分を見る」、脳科学&量子論・小森さんの「ななめ上から自分を見るワーク」、、、etc。

 

【自分自身を観察すること】が、心身の「在り方」に深く関わっていることは、知識としてあまりに沢山出会ってきた。それぞれ分かった気に都度なれど、頭でっかちな私にはなかなかそれに「実感」が伴わず、それぞれ違う「行い」のように感じてきた。

 

それが、ご近所の鍼灸院にかけこんで宮崎先生と出会ってここ1年。飽き性のわたしが全く飽きもせず毎日毎日毎日、自分のからだの養生のために自分でできる整体をコツコツ続けてきているのだけど、その身体実感のともなう積み重ねを土台に、ここ数ヶ月であらゆる学びが「、、、!!」と衝撃的なほど繋がった。

 

で、「自分自身を観察している自分」と「観察されている自分」に一旦感覚を分けたとして、前者の「観察している方の自分」を育てること、が、どうやらとんでもなく、だいじ、、、

 

というか、私の心に静けさをもたらしてくれている、そのことの可能性に、怯むほど感じ入っている。

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