M.nagaoka’s notes

~ よく生き、よく歌う ~

その道具は自分に心地のよいものか?

その道具は自分に心地のよいものか?【声ブログ】 - YouTube

 

最近、ふと、小さめの包丁を買ったんですね。いきなりですが(笑)

そしたらこれが、小ぶりな私の手に想像以上にフィットして!
あれこれこの包丁で切って料理の楽しさが増してます(笑)

一般論的な”大は小を兼ねる”で、別に今までも普通の包丁で困ってはいなかったんですけれど。「自分に合った道具を持つ」ことの日常生活への影響ってほんっとでかいですね!!

…ナイフ話は、あえて語気を強めることでもないのだが(笑)


道具って、やっぱりないがしろにできない^ ^
慣れると道具無意識的な体の一部になる。

今「この」道具を持っているということに自覚的であると、
道具は
・改良する
・変える
・置く
・使わない
などなど、実は色んな可能性が常にある。

こういった道具考について
一番参考にさせてもらっているのはやっぱり宮崎先生^ ^

さっきTwitterでこんなつぶやきやり取りを。

もう、完っ全に共感。私も、そう思います!!!以上(笑)

「考え方」「ものの見方」も、ひとつの道具ですよね。

宮崎先生は「考えてきた人」であり、「考えている人」だなぁといつも思うんですけど、

この「あきらめる」に関しても、
春先に先生と話している中で、「…あっ…!」と気づきのあったこと。
そこから、じわじわ自分なりに体に馴染ませてきて、今日のつぶやきに繋がるのですけれど^ ^

昨日のブログとも通じるところもあり^ ^

すごく大事なことを「言葉」という道具をもって交わすことで
また一つ、私の心体考が深まったなぁと(^ ^)/

心とからだ。じっくり考えて、色んな対話を重ねていきたい^ ^